アンカト内港旅行~旅館と酒場のゆるり旅~

前回、料理クエストを済ませたアンカト内港の宿泊施設と酒場をご紹介します('ω')ノ

カウンター

わたしのバレンシア地域デビューは、アンカト内港だったこともあり、バレンシアの中でも思い出深い場所でもあります。

いつかも、書いたような気もしますが、はじめてアンカト内港を訪れたのは、エフェリアを出発した見知らぬ船に乗ってしまったことがきっかけでした。

その時に、わたしと同じようにもう一人プレイヤーさんが乗っておられて、船の中を散策したり、釣をしたりと楽しんでおられた様子ですが、わたしはどうしていいかわからず、ただひたすら突っ立っていた記憶があります(;^ω^)

上陸したときは、本当にほっとしました。今回はそんなアンカト内港からお届けします。


まずは、旅館から。場所は、馬屋さんの近くです。

今にも旅に出ていきそうなルツム族

旅館だと思うので、きっとここは受け付けです。今にも旅に出ていきそうなルツム族がフロントに立っていますが、利用客ではないはずです。

画像からは、わたしの方が受付係みたいに見えてますけど・・・。


奥には、冒険者が住居として借りることのできる部屋もあります。

旅館の住居

面白いつくりの部屋です。広さもあり、旅館の中にあるのでいつでも旅気分を味わえそうです。


宿泊部屋全体

フロントの後ろ側が、宿泊部屋です。これは、全体の様子。

旅館2

旅館1

バレンシアらしい家具が、たくさん置かれています。

はじめて訪れた当時の画像も、この部屋でたくさん撮影していたようなので、ずいぶんアンカトを楽しんでいたようです(*^_^*)

可愛い置物

今回一押しの小物。中の人も、アジアンなお店を見つけるとついつい入ってしまうのですが、このようなインテリアも見かけますね。


宿泊部屋の上には、開放的な部屋があります。

宿泊施設の上の部屋

宿泊客が集まって、交流するような場所なのでしょうか。食事ができるようになっています。

豪華な食器

豪華な食器です。テーブルもおしゃれですが、コロンとした椅子もかわいいです。

テラスで食事

お弁当を持参していれば、テラスでの食事も楽しめます。

わたしは持っていなかったので、「メール」という便利なポケットから、精霊さんにいただいた料理を取り出しました。

いつのかわからないけど、賞味期限はないものと思われます。

普段料理をもらっても邪魔にしか思っていなかったのですが、撮影のツールに使うと、素晴らしいアイテムなのだと気づかされますね。

昼間は、このような明るい場所での食事もよいですが、アンカトにも酒場があります。

荒れた酒場

ちょっと、荒れてますが、冒険者の集まる酒場はこんなものですかね。船着場から近い場所にあります。

酒場の入口

酒場への入口。この酒場にはこのほかにも出入り口がたくさんあります。

酒場の看板

酒場の看板。可愛いですね。

カウンター席

おすすめのカウンター席

テーブル席は散らかってましたが、こちらは落ち着いて食事が出来そうですね。

飲む

ツバキさんが飲んでいるのは、ミルクティーという名のカクテルです。

夜は、このような酒場もいいですね。飲んでるのはミルクティーですけど)


旅先におすすめのアンカト内港からお届けしました。

アンカト夜空

ここまで読んでいただきありがとうございます(*´▽`*)

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